仙台白百合女子大学図書館
仙台白百合女子大学 アクセス 館内マップ お問合せ
W0003
Home 電子
 宮城県美術館
2017年8月12日(土) 〜 10月9日(月・祝)  
わが愛憎の画家たち
特別展
ルオーのまなざし 表現への情熱
Georges Rouault and the Expressionists: Painters of Passion

 20世紀最大の宗教画家、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。輝くような色彩を塗り重ね、人間にもたらされる悲劇と救済を描き続けたルオーの絵画は、見るものに時代や国籍、宗教を超えた感動をもたらしてくれます。
 本展覧会では、日本有数のルオー・コレクションを誇るパナソニック 汐留ミュージアムの所蔵作品を中心に、フランスのルオー財団の協力を得て、初期から晩年までの油彩作品約80点や、『流れる星のサーカス』、『受難』といった版画の代表作が一堂に会します。サーカス、キリスト、聖なる風景など、ルオーが生涯まなざしを向け続けた主題を軸に、彼の表現への情熱に迫ります。
 また、本展では、宮城県美術館、そして国内の美術館から借用したドイツ表現主義の作品をあわせて展示することで、ルオーと表現主義の接点にも注目します。同時代の色彩や形態の捉え方、ヌードやプリミティヴといった時代特有のモチーフまで、国際的な展開にも焦点をあてます。鮮やかな色彩を花開かせ、なおかつ静謐な雰囲気の作風に辿りつくまで、さまざまな角度からルオーの全貌をご紹介します。

 
■ 開館時間 : 9:30〜17:00 (発券は16:30まで)
■ 休 館 日 : 毎週月曜日 (9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火)
 

 仙台市博物館
2017年7月 1日(土) 〜 8月27日(日)  
pdf
仙台市博物館
pdf
東日本大震災復興祈念 特別展
空海と高野山の至宝
 
 高野山は、日本における真言密教の祖・弘法大師空海によって約1,200年前に開創されました。僧侶が修行し、世の平安を祈るため金剛峯寺を建立した空海は、奥之院において入定したとされます。空海が見守る高野山は、以後の各時代を通じて人々の信仰を集め、現在では奥之院を含む境内や山中の参詣道が、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されています。
 東日本大震災からの復興を祈念して開催するこの展覧会では、高野山に伝わる空海ゆかりの宝物や、密教美術などにこめられた祈りの世界を紹介いたします。空海自筆の書や、中国からの請来品といった貴重な文化財の数々を仙台市博物館のみで特別に公開するものです。密教を興隆し、多方面で大きな足跡をのこした空海。末永く人々を見守りたいという空海の願いと、その後を継いだ多くの人々の思いによって守り伝えられた至宝を、ぜひこの機会にご覧ください。なぉ、会期中に展示替えがあります。
前期展示:7月 1日(土)〜7月30日(日) 後期展示:8月 1日(火)〜8月27日(日)
 
■ 開館時間 : 9:00〜16:45 (入館は 16:15まで)

■ 休 館 日 : 毎週月曜日 (ただし7月17日、8月7日は開館)、7月18日(火)

 
pdf

 
 
□ 利用にあたって:入館する際、本学の学生証または身分証を受付に提示してください。
□ 期 間:2017年4月〜2018年3月末 (以後、継続予定)
□ 休館日:毎週月曜日 (ただし休日にあたる場合は開館し、原則として翌日が休館)