仙台白百合女子大学図書館
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 宮城県美術館
2018年4月7日(土) 〜 5月27日(日)  
わが愛憎の画家たち
特別展
絵本のひきだし 林明子原画展
はじめてのおつかい”、”こんとあき”、そして”ひよこさん”まで

 林明子さんは、物語絵本『はじめてのおつかい』の絵を手掛けて以来40年以上にわたり、絵本作家として数々の作品を生み出してきました。子どもたちのあどけない仕草や心の揺らぎを写し取るその優しく繊細な作品は、多くの子どもそして大人たちを惹きつけ、今日まで広く愛されています。
 本展では林さんの代表作『はじめてのおつかい』や『こんとあき』はもちろん、イラストレーター時代の作品から最新作『ひよこさん』まで、約200点の原画や資料で制作の歩みをたどります。絵本を「懐かしい日々に出会えるアルバムのような存在」という林さん。その創作の背景にある暖かいエピソードや多彩な表現を支える技法にも注目です。
 宮城県美術館の絵本原画コレクションを核に作家の創作の「ひきだし」に迫る展覧会。林さんが描き出す懐かしく優しい世界に、一層の魅力を感じていただければ幸いです。

 
■ 開館時間 : 9:30〜17:00 (発券は16:30まで)
■ 休 館 日 : 毎週月曜日(ただし4月30日は開館)
 

 仙台市博物館
2018年4月20日(金) 〜 6月3日(日)  
仙台市博物館
 
宮城県民芸協会設立50周年記念 企画展
日本民藝館所蔵品による 手仕事の日本 ―柳宗悦のまなざし―
芹沢_介による幅13mを超える大作「日本民藝地図」を堂々公開!
 大正時代末期、思想家・柳宗悦(1889-1961)は、手仕事により作られた日常の生活用具のなかに美を見出しました。柳はそれらを「民藝」と名付け、仲間とともに全国を旅して優れた民芸品の収集を進め、昭和11年(1936)、東京・駒場に日本民藝館を創設しました。
 宮城県民芸協会の設立50周年を記念して開催する本展では、柳が民芸の美に目覚めるきっかけとなった作品のほか、柳が著書『手仕事の日本』で取り上げた各地の作品、東北地方の民芸品など、日本民藝館の優品118件を紹介します。近年、手仕事の良さが見直されつつあるなか、本展は日本の手仕事文化を堪能する絶好の機会となります。
 
■ 開館時間 : 9:00〜16:45 (入館は 16:15まで)

■ 休 館 日 : 毎週月曜日 (ただし4月30日(月・祝)は開館)

 

 
 
□ 利用にあたって:入館する際、本学の学生証または身分証を受付に提示してください。
□ 期 間:2018年4月〜2019年3月末 (以後、継続予定)
□ 休館日:毎週月曜日 (ただし休日にあたる場合は開館し、原則として翌日が休館)