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 宮城県美術館
2019年4月20日(土) 〜 6月23日(日)  
わが愛憎の画家たち
特別展
横山華山
上下巻あわせて約30メートル!《祇園祭礼図巻》を一挙公開!

 横山華山(1781/4〜1837)は、江戸時代後期の京都で活躍した絵師です。伝統や形式を重んじる諸画派に属さず、画壇の潮流に左右されない自由な画風と筆使いで人気を博していました。
 横山家が曾我蕭白と交流があったため、幼少時の華山は蕭白の作品に直接触れる機会が多く、独学で蕭白の絵を学びます。当時の著名な絵師・岸駒に入門した後、呉春に私淑して絵の幅を広げた華山は、多くの流派の画法を身につけ、作品の画題に合わせて自由自在に筆を操りました。なかでも風俗画や祭礼図は華山の真骨項で、その細やかな描写には現代の私たちも目が奪われます。彼の名声は当時日本中に広がっており、著名な画家を記した番付や、夏目漱石の作品に名前が登場するなど、明治から大正の頃までは世間に知られた存在でした。海外でも早くから評価されており、欧米の美術館に優品が多数所蔵されましたが、いつしかその名は知る人ぞ知るものとなっています。

 
■ 開館時間 : 9:30〜17:00 (発券は16:30まで)
■ 休 館 日 : 毎週月曜日 (4月29日、5月6日は開館)、5月7日[火]
※会期中、展示替えがあります。
 

 仙台市博物館
2019年07月12日(金) 〜 9月1日(日)  
仙台市博物館
 

◎ 前期展示 / 7月12日(金)〜8月4日(日)  ◎ 後期展示 / 8月6日(火)〜9月1日(日)

企画展
戦国の伊達氏 稙宗 (たねむね) から政宗
 群雄割拠した戦国時代の東北地方で、最終的に最大の大名となった伊達政宗。そのルーツは鎌倉時代にさかのぼります。
本展覧会では、伊達氏の初祖・朝宗(ともむね)から歴史を説き起こし、戦国時代の14世稙宗(たねむね)、15世晴宗(はるむね)、16世輝宗(てるむね)、そして17世政宗(まさむね)を中心に、政治・外交や合戦、信仰、文化などの多彩なテーマから、伊達氏がどのように東北の雄、さらには全国的な大名となったかをたどります。
戦国時代に躍動した伊達氏のすがたをぜひご覧ください。
 
■ 開館時間 : 9:00〜16:45 (入館は 16:15まで)
休 館 日 毎週月曜日 (ただし、7月15日、8月12日は開館)、7月16日(火)
 

 
 
□ 利用にあたって:入館する際、本学の学生証または身分証を受付に提示してください。
□ 期 間:2019年4月〜2020年3月末 (以後、継続予定)
□ 休館日:毎週月曜日 (ただし休日にあたる場合は開館し、原則として翌日が休館)